2022年 12月

健康経営ブログ 2022年12月号

京都の冬の食習慣

今日は冬至ですね。

京都の冬の食習慣をご紹介します 🙂 

 冬至に「ん」が2つ付くものを7種類食べる

冬至に「ん」の付くものを食べるのは、運を呼び込むためと言われており、京都では「ん」が2つ付くものを7種類食べるという習わしがあります。縁起かつぎだけでなく、栄養のある物を食べて寒い冬を乗りきるための知恵でもあります。

ココがツウ!

「運」の音を「んん」と捉え、「ん」が2つ付くものを食べるようになったと考えられています

冬至に「ん」が2つ付くものを7種類食べる/なんきん(かぼちゃ)・にんじん・れんこん・ぎんなん・きんかん・かんてん・うんどん(うどん)

冬の食生活の知恵

京都は盆地のため寒暖の差が激しく、秋が過ぎるとすぐに気温が下がり冬を迎えます。そこで、昔から風邪をひいたり体調を崩したりしないようにと食生活が工夫されてきました。京都産の良質で栄養価の高い野菜を食べるという知恵がそのひとつで、煮炊きした大根が振る舞われる「大根焚き」や「かぼちゃ供養」が、師走の慣例行事として残っています。これは栄養学の観点からも理にかなっており、例えば大根にはビタミンAとCが豊富に含まれ、冬のビタミン不足を補う野菜のひとつとして重宝されてきました。

受け継がれてきた食習慣

一方で、昔からの伝承に基づく、食に関する習慣も冬には多く見られます。冬至に「ん」が2つ付くものを7種類食べる習わしがあり、これは運を呼び込むためと言われています。諸病退散のご利益があるという、なんきん(かぼちゃ)やにんじん、れんこんなどがその中に含まれています。また、1月には栄養が豊富な七草粥や小豆粥を食べる習慣もあります。京都では、こうした食材が冬の食卓で親しまれています。

 

参考URL:https://www.okeihan.net/navi/kyoto_tsu/tsu201512.php

 

事業継続力強化計画をサポート活動を開始します。

2019年より中小企業向けに進めている「中小企業強靭化プロジェクト」の一環として、三井不動産株式会社(以下「三井不動産」)が提供する事業継続計画(以下、BCP)の策定から運用・改善までを支援する定額・会員制コンサルティングサービス「&Resilience」とのコラボレーション積極的にサポート活動してまいります。

マニュアル作りのBCP1.0から使えるように進化するBCP2.0へと事業の継続力を向上するサポートいたします。

これを通じて、大切なクライアント企業を深く理解してよ一層リスクマネジメントを行い、相互に強靭な事業活動が継続できるようにパートナーシップを目指します。

私たちがお客様企業の深いところまで知ることで、もっと合理的で最適なマネジメントをご提案できるものと確信しております。

是非、強固なパートナーとして弊社の事業継続力強化支援サポートをお問い合わせください。

                            コンサルティング部 事業継続診断士


年末年始お休みのご案内 / 緊急時のご連絡先

弊社では、下記の期間を年末年始のお休みと致しますことをご案内申し上げます。

2022年12月30日(金)~2023年1月4日(水)

1月5日(木)より平常通り営業致します。

また休業日中のお問合せについては、1月5日(木)以降のご対応となります。

緊急の場合は、下記のご連絡先までお問合せくださいますようお願い申し上げます。

【緊急時のご連絡先】

※ご加入中の保険会社をお確かめの上お問合せ下さい。

<AIG損害保険>

    自動車事故: 0800-170-2202

        ロードレスキュー 現場応急対応 バッテリー上がり 燃料切れ 鍵閉じ込み

           : 0800-170-2201

    それ以外の事故:0120-019-016

<三井住友海上火災保険>

    自動車事故:0120-258-365

    それ以外の事故:0120-258-189

<あいおいニッセイ同和損害保険>

     自動車事故:0120-024-024

    それ以外の事故:0120-985-024



ページ上部へ戻る