
このたびの令和8年熊本地震により、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。また、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。
今回の地震では、多くの企業が建物や設備への被害だけでなく、交通網や物流の寸断、停電や通信障害などにより、事業継続に大きな影響を受けました。改めて、企業には「災害が発生すること」を前提とした備えが求められていることを痛感させられました。
BCP(事業継続計画)は、一度策定すれば終わりではありません。事業環境や組織体制の変化、そして災害から得られた教訓を踏まえ、継続的に見直し、実効性を高めていくことが重要です。
弊社も、被災された皆様への思いを胸に、災害の教訓を風化させることなく、未来への備えとしてBCPの見直しに取り組んでまいります。
さらに、お客様の事業を守るためのリスクマネジメントやBCPの策定・見直しをご支援していきたいと思います。
コンサルティング部 CRO(Chief Risk Officer)より