ただ、更年期の症状はエストロゲンの減少だけでなく、心理的な要因(仕事や家庭環境など)も複雑に関与するため、個人差が激しく、全身のあらゆる箇所にあらわれます。
更年期症状への対策として、食事や運動習慣を見直す、医療機関に相談する、市販の医療品やサプリメントでケアするなどがあります。
更年期は、自分自身を大切にするきっかけです。必要なのは我慢ではなくケアと理解。【冷え】
だんだんと寒くなってきましたね。
冷え対策は万全でしょうか?
冷えは“ちょっとした不調”と思われがちですが、実は万病のもととなります。
がん、脳血管障害、心疾患など多くの病気の根源に冷えがあるのではないかと注目されています。
自分に合った体調管理の方法を見つけましょう。
冷えの自覚症状や生活環境は人によって違うので、自分の毎日の生活(衣食住)のなかから自分に合った対処法を見つけることが大切です。
簡単で長く続けやすいおすすめの方法は、起床後に1杯の白湯を飲むこと。体の芯から温まります。
冷たい飲み物は一気に体を冷やして、なかなか体が温まりません。腸が冷えると全身の活動が低下し、体調はマイナスに傾きます。
こうならないように飲み物や食べ物は胃腸を冷やさないものを選び、温かくして過ごしましょう。
🙂 体を温める食材・冷やす食材 😐
腹巻やレッグウォーマーなど、身に着けることで体を温める冷え対策グッズは多々あります。
オススメは、腹巻一体型パンツやレッグウォーマー、ハンドウォーマーです。
こうしたグッズも取り入れながら冷えの改善に取り組んでいきましょう。
10月18日は世界メノポーズデーということでメノポーズ(更年期)について勉強しました。
「更年期」とは閉経を挟んだ前後約10年間のことを指します。
閉経の年齢にも個人差がありますが、女性なら誰もが経験することです。
日本人女性は閉経が50歳前後と言われており、
そのため、一般的には45~55歳が、「更年期」と言われる期間になります。
年齢を重ねるごとに卵巣の機能が低下し、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に減少することでホルモンのバランスが崩れ、心身にさまざまな不調があらわれる人もいます。
ただ、更年期の症状はエストロゲンの減少だけでなく、心理的な要因(仕事や家庭環境など)も複雑に関与するため、個人差が激しく、全身のあらゆる箇所にあらわれます。
更年期症状への対策として、食事や運動習慣を見直す、医療機関に相談する、市販の医療品やサプリメントでケアするなどがあります。
更年期は、自分自身を大切にするきっかけです。必要なのは我慢ではなくケアと理解。【食中毒】
秋は運動会や遠足など、お弁当を作る機会が増えますね。
食中毒は湿度が高い夏に多く発生するイメージがあるかもしれませんが、秋も多いことをご存知でしょうか。
夏バテで体力消耗、免疫力が低下して体調を崩しがちな秋は、お弁当作りにも気をつける必要があります。

<お弁当作りで気をつけること>
【重要】おかずやごはんは冷ましてからつめる
~おかず~
☆おかずは直接手で触らず清潔な菜箸などでつめる
☆水分は細菌が好むので、汁気のあるおかずはペーパータオルで拭いてからカップにいれてつめる
☆ミニトマトのヘタは雑菌が多いので取って水洗い後キッチンペーパーで水分をしっかりとってからつめる
☆だし巻き卵(水分が出てくる)よりは普通のたまご焼きのほうがいい
☆おかずは全体的に味付けを濃い目に、しっかり火を通す
☆カレー粉、しょうが、梅干しなど抗菌効果がある食材を上手に利用する
~ごはん・おにぎり~
日本の食中毒の原因の4割は、手からおにぎりに付着してしまった「黄色ブドウ球菌」です。
これを避けるために、おにぎりは直接素手で握らず、ラップで握る、または、使い捨て手袋をはめて握るようにしましょう。
炊き立ての熱いご飯は、菌の繫殖を防ぐためにうちわであおぎながら、ボウルに入れてかき混ぜて冷ましてから握りましょう。
のりは、おにぎりが温かい状態で巻くと、のりとご飯の接触面が蒸れて細菌が増殖しやすいので、のりは別にして用意して、食べる直前に巻くのが安全です。
食材の間を仕切ることも大事です。ひとつの食材がもし傷んだとき、となりの食材が密着していると、細菌がうつります。
アルミカップ、シリコンミニカップ、バランなどがおすすめです。
お弁当箱の中に入れる抗菌シートも効果的です。


SDGsウェディングケーキモデルとは「SDGsの概念」を表す構造モデルのことです。ウェーデンの首都・ストックホルムにあるレジリエンス研究所の所長ヨハン・ロックストローム博士によって考案されたもので、SDGs17の目標を大きく3階層に分け、それらの関わりをウェディングケーキの形に沿って表しています。
DGs ウェディングケーキモデルでは、「経済」「社会」「生物圏」の3階層にSDGsの目標が分類されており、経済は社会がなければなりたたず、社会は生物圏がなければ成り立たないことを理解することができます。
私たちシステムクリエイトが仕事を通じて
①層【経済圏】企業の発展、生産性の向上、働きやすさにつながること
②層【社会圏】地元地域社会への健康、差別・偏見、教育
③層【生物圏】環境問題、気候問題
土台である③から少しづつと活動したいと思います。
実際の活動としては、リモートの活用によるCo2排出ガスの削減
印刷物の削減など少しづつですが活動していきたいと思ういます。
次回は②層【社会圏】について・・・
【新型コロナ ワクチン接種2回目副反応レポート】
モデルナ製のワクチン接種(2回目)をしてきました。
8月後半ともなると2回目を接種した人が増えてきていろいろな副反応の症状を聞いていたので高熱を覚悟して接種に臨みました。
受付→問診→接種→15分待機の流れは1回目と同じでした。
今回も接種時の痛みはなく普通に帰宅しました。
3時間くらいすると左腕(接種したほう)全体が痛くなってきました。
熱は上がらず平熱のまま就寝しました。
夜中から熱が上がって眠れなくなると聞いていたのですが、熱は上がらず左腕全体が痛すぎて眠れませんでした。
翌朝は37.2℃くらいでスタートし37.7℃が最高値で関節も痛くならず少ししんどい程度で終わりましたが、左腕の痛みがとれず6時間ごとにカロナールを服用しました。
接種の次の日は念のためお休みにしていてよかったです。
これから予約される方は、2回目接種の翌日はお休みにするか、休みの前日にすることをおススメします☆
接種後2日目は熱も平熱に戻り通常通りの生活ができました。腕の痛みは少し残りました。

★ワクチン接種2回目の副反応のために準備したもの★
・体温計
・解熱鎮痛剤
・冷えピタやアイスノンなど
・スポーツドリンク
・お水やお茶の500mlペットボトル
・ゼリー飲料(高熱で食べられない時に)


2回のワクチン接種が終わりましたが、今まで通り「3つの密(密閉・密集・密接)」の回避、手洗い・手指消毒、マスクの着用を励行していきたいと思います。
取扱い保険会社のAIG損害保険ではSDGsの達成に向けて
MORINO PROJECTとして 東北大震災で被災して地域へ植樹活動へ取組さてれいます。
弊社では、地域の納税協会会員向けの制度商品をご加入頂くことで植樹さてるこの活動に会員企業のお客様に植樹証明をお渡してこのプロジェクトの活動と、SDGsへの間接的、もしくは直接的な相互参画を推進していきます。
プロジェクトの内容は以下AIG損害保険HPより
防災・減災と環境保全に対する取組みとして「公益財団法人 鎮守の森のプロジェクト」の活動に協賛しMORINO PROJECTとして活動しています。このプロジェクトは、東日本大震災で被災した地域で高さ5m程度の盛土を築き、その上にシイ・タブ・カシなど常用広葉樹のポット苗を植樹、「いのちを守る森」を築くものです。植樹したポット苗は、成長とともに地中深くまで根を張り、15~20年ほどで高さ20~25mの立派な「災害からいのちを守る」森となり、災害による死者や被災者を大幅に削減するなど、災害に対する強靭さ(レジリエンス)を実現します。

弊社では、下記の期間をお盆休みと致しますことをご案内申し上げます。
8月17日(火)より平常通り営業致します。
また休業中のお問合せについては、8月17日(火)以降のご対応となります。
緊急の場合は、下記のご連絡先までお問合せくださいますようお願い申し上げます。
※ご加入中の保険会社をお確かめの上お問合せ下さい。
AIG損害保険
自動車事故: 0800-170-2202
ロードレスキュー: 0800-170-2201
それ以外の事故:0120-01-9016
三井住友海上火災保険
自動車事故:0120-258-365
それ以外の事故:0120-258-189
あいおいニッセイ同和損害保険
自動車事故:0120-024-024
それ以外の事故:0120-985-024
【新型コロナ ワクチン接種1回目副反応レポート】
徐々に新型コロナウイルスのワクチン接種が進んでいますね。
ワクチンを接種すると接種した部分が腫れたり、熱が出たりという副反応が起きることがあります。
腫れや発熱などのワクチンの副反応は免疫の機能が働いて効果が出ていることの現れだそうです。

先日モデルナ製のワクチン接種(1回目)をしてきました。
受付→問診→接種→15分待機の流れでした。
ワクチンを打つ瞬間は何も感じませんでしたが、15分の待機中になんとなく腕が痛いような気のせいのような微妙な感じがしました。
3時間くらいたつと痛みが出てきました。
インフルエンザのワクチンの液をマイルドにしたような液が注射したところにずっと残っているような感じがして腕が動くと痛いので動かせなかったです。
翌朝も腕は痛かったですが、少し頭痛がしたくらいで熱が出ることはなかったです。
少し体がだるかったので接種後翌日が祝日でお休みでよかったです。
3日目からは少し腕が痛いくらいで通常通りの生活ができました。
現在接種後約1週間くらいですがモデルナアームにならず特に何の異常もありません。
来月の2回目接種がドキドキです。

【熱中症】
熱中症は気温が高いなどの環境下で、体温調節の機能がうまく働かず、体内に熱がこもってしまうことで起こります。
小さな子どもや高齢者、病気の方などは特に熱中症になりやすいため注意が必要です。
熱中症にならないために、新型コロナウイルス感染防止のための「3密」を避けつつ、十分な対策を行いましょう。
★熱中症は予防が大切です★
①暑さを避ける
エアコン・扇風機を活用する、涼しい服装や帽子の着用
②こまめな水分補給
1日あたり1.2Lを目安にする、塩分を程よく取る
③適宜マスクを外す
屋外で人と十分な距離(2m以上)が確保できる場合はマスクを外す
④健康管理
バランスのよい食事やしっかりとした睡眠をとる
